療育プログラムの紹介

図2 図4 脳の活性化_子供の運動

「うちの子は忘れ物が多いな」「落ち着きがないな」「友達付き合いが下手だな」などと悩み、自分の育児がどこか間違っていたのかと心を痛めている方が意外に多いのです。「発達障害では?」と思いながらも認めることができないケースも多々ありますが、発達障害は社会性において問題を抱えていますので、障害の特質を理解した上での療育が重要です。

発達障害とは、脳の中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されています。未発達の脳を運動とソーシャルスキルトレーニングで補い、学校生活や社会生活に適応できるよう、こどもプラス東高津校では「脳と身体と心の発達支援」を目指しています。

近年、脳と身体には密接な関係があると言われています。運動によって身体を動かすことで脳に刺激を与え、運動が脳の発達を促すと科学的に実証されています。わたし達の教室で行う運動遊びは、運動を遊びの中に取り入れることで楽しく実践できるよう工夫されています。運動遊びを習慣的に行い、運動の効果を最大限に引き出すよう、一つ一つの動きを丁寧に指導します。こども達にとっては、小さな成功が大きな一歩となり、出来た時の達成感が自信につながり、次のチャレンジへの意欲となります。

学習面では、宿題を基本に、机の前に座って静かに学習する習慣をつけるよう指導します。座っていられる時間が5分から10分、10分から15分と徐々に延びていけば、学習量も内容も向上し、学校の授業での問題改善が期待できます。コミュニケーション・スキルでは、集団生活の基本である「ルールを守る」ことを指導します。よりスムースな社会生活への適応ができるよう、順番を守る等の基本的なルールを教室という小さな社会の中で実践します。また、挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言えるよう日常生活の様々な場面で声掛けし、その時、その場、その状況に適応していく力を高めるための支援をします。

教室のカリキュラム1 教室のカリキュラム2 教室のカリキュラム3

page_01
  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ 044-819-8858 受付時間 平日10~19時 土祝8時半~17時半 日曜定休日
  • Copyright(c) 2015 放課後等デイサービス 川崎市 こどもプラス 東高津校 All Rights Reserved.