「和して同ぜず」

2016-08-27

こんにちは、児童指導員のサラです。

「和して同ぜず」は「論語・子路」の中にでてくる文言です。
「表面的な迎合・同調はせず、自分自身の“真の自信”を基にどのように他人と手をとりあっていくかを工夫する」とわたしは解釈しています。

自己幻想や自己肥大の自信ではなく、“健全で妥当な真の自信”を育てていく必要がどのお子様にも必要です。言葉ではとてもシンプルですね・・・ 😕
スパイラル
自分のありのままを認め、努力をし、達成感・成就感を味わう。
時には失敗をし、省みて反省をする。
そして今の“ありのままの自分”を客観的に判断し認める。
そのうえで更なる努力を続けていく⤴

結果としてちょっとずつ、ちょっとずつ“真の自信”がついていく。
あなたはお子様の成長を見守り、お子様が自分でやるよう応援してください。
そしてお子様のつまずきに応じてアドバイスをしていってください。

時には、細かいやり方かもしれません。
時には、愛情表現💛かもしれません。

“真の自信”でなく幻想の自信は長く続くものではないですし、
“若気の至り”で済むかわからない”軽率な行動”を引き起こします。
そうならない様にゆっくりゆっくりお子様のペースに合わせて
努力は惜しまず頑張りましょう 💡

*********************************
「獣身を成してのちに人心を養う」(福沢諭吉、「福翁自伝」)
全ての基は“身体”から。
運動遊び、食育、生活リズムで脳を育てお子様により良い療育を!
私たちこどもプラス川崎教室 東高津校は
お子様の心身の健やかな成長を応援・サポートしています!

資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号044-819-8858受付時間 平日9~18時 日曜定休日
Copyright(c) 2015 放課後等デイサービス 川崎市 こどもプラス 東高津校 All Rights Reserved.